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【再訪】長崎おすすめフレンチ【Le Comptoir De Genereux(ルコントワールドジェネルー】ランチの予約が5ヶ月待ち@長崎市本石灰町

市原 伝

長崎の美食ブロガー&ライター。 食レポ多めにブログ運営しております! 有名店に、まだ知らない美味しいお店に、テイクアウトに紹介していきます! たまに神道ネタ、映画や漫画、本のレビュー記事も書きますよ。 Twitter、Instagramもやっていますので是非フォローお願いします!

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こんにちは。
市原 伝です!

今回は以前4月に伺ったLe Compttoir De Genereux(ル・コントワール・ド・ジェネルー)さんに再訪しました。

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前回伺った時はランチの予約が3ヶ月待ちでしたが、3ヶ月後に伺った今回、なんと5ヶ月先でないと次回予約できませんでした…。

しかし、予約が取りにくいことも頷ける、満足度が高すぎるランチでした。
味はもちろん、雰囲気、器、お酒とのマリアージュ、全てにおいて100点満点!

ぜひ参考にされてください♪

この階段を昇ると魅惑のレストランが…

前回来店時からの新たにわかったこと、変更点

今回の来店、しばらくは私たち1組だけでしたのでシェフとゆっくりお話しすることが出来ました。
コミュニケーション取りにくいかな?と思ったのですが、意外と(失礼!)お話好きなシェフでして色々とお話を伺えました。

そこで新たにわかったこと、また前回来店時からの変更点などがありましたので下記にまとめます。

新たにわかったこと

Le Compttoir De Genereux(ル・コントワール・ド・ジェネルー)という店名、結構長いのですが略称は「ジェネル-」とのこと。
これでお店の名前を呼びやすくなりました。

ランチは2組までだそうです。

ランチは大体14時にお客さんが帰ることを目安にしているそうです。
ランチの所要時間は大体1時間ほどですので13時開始も可能みたいですね。

変更点

まずはランチの予約の混み具合です。
以前は2月の予約で4月、4月の予約で7月と2~3ヶ月待ちでしたが、今回は次回予約が12月まで取れませんでした。
現在4~5ヶ月待ちのようです。
ただし、運が良ければキャンセルのところに予約取れることも。
これらはランチの予約状況でありまして、ディナータイムだともう少し予約取りやすいようですよ。

次にランチコースの金額です。
前回、値上げを検討しているとのことでしたが、年内まではランチ税込3,300円とのこと。
年明けから値上げするそうです。

ポイント

・店名の略称は「ジェネルー」

・ランチは2組限定

・ランチの終了時刻の目安は14時(所要時間1時間ほど)

・ランチの予約は4~5ヶ月待ち(令和4年7月現在)

・令和5年(2023年)よりランチの価格改定予定
※新価格は現在検討中とのこと

ある日のランチのコース料理

伺ったのは令和4年7月中旬です。
少し天候が悪い日でした。

予約したときから楽しみでしたが、予約数日前からそわそわ。
楽しみな気持ちはまるで遠足前の子どものよう。

今回も前回同様2人で伺いました。

なお会計は合計で税込10,175円となりました。
(内訳はコース料金3,300円×2人分、ジンジャーエール1杯、白ワイン3杯)

前菜

まずは前菜です。
真ん中にはドドンと「五島産イサキ」が。
皮に切れ目を入れて軽くバーナーで炙ってあります。

イサキの下には「茄子のマリネ」、トロトロです。

イサキの上には「太葱と柑橘を混ぜたクリーム、茗荷の甘酢漬け、セルフィーユ、菊の花」
そして仕上げにフレッシュのレモンを削ってあります。

前菜の時点で満足度高し!
脂の乗ったイサキ、軽く炙ることで香ばしさも高いです。
そしてトロトロの茄子のマリネと絡めて食べることで全然重たくないんですよね。
上に乗っているクリームも一緒に食べるとどこか和風な感じも口に広がります。

茗荷の甘酢漬けで口をサッパリさせつつまた食べる。
前菜から既にやられました。

スープ

スープは「南島原産トウモロコシの冷製スープ」です。
塩とバター、牛乳のみで味付けしているそうです。

また、中には「ベーコンのブランマンジェ(プリンのようなもの)が。
しっかりとベーコンの味わいがするブランマンジェでこれまた美味しい!
ジェネルーさんの定番料理の1つとのことでした。

スープの上にはボイルした葱が乗せてあり、仕上げにオリーブオイル、粗挽き胡椒少々かけていました。

今回合わせたワイン
アルザスのリースリング

今回いただいたワインはアルザスのリースリング(白ワイン)です。
これがとても美味しい!
いつもは泡を飲んだり赤ワインを飲んだりしますが、前菜から後のメインまで全てこのワインをいただきました。

パン

パンは2種類、焼きたての熱々のパンです。
スープやソースに絡めても良いし、一緒にある「塩、スパイスブレンドのナッツ、オリーブオイル」を付けて食べても良いですよ♪

魚料理

魚料理は「茂木産鱧のフリット」でした。

鱧のフリットの下には「諫早産甘長唐辛子、熟成エノキ」それぞれソテーされているものが敷いてあります。
なお、エノキはソテーした後にオイル漬けしているそう。

上には「スペイン産カラマタオリーブとトマトのソース」若い小松菜、仕上げにフレッシュレモンが。

カラマタオリーブとトマトのソース

ふわふわの鱧、そのフリット。
衣はパリッと、中から分厚い鱧が。
これらに絡めて食べるものがソテーされた甘長唐辛子や熟成エノキ、カラマタオリーブとトマトのソース。
味がいくつも重なります。
鱧のフリットだけでも旨いのに色んな味わいが楽しめます。
若い生の小松菜のおかげでが重たくなりそうな口の中を軽く、そしてレモンが爽やかにしてくれます。

色々と計算された魚料理でした。

肉料理

肉料理は「島原産赤鶏2種(胸肉・モモ肉)、大村産人参のステーキ、凝縮した野菜3種(トマト・オクラ・エリンギ)」です。

シェフからは
「肉料理なのでメインは鶏肉なのですが、本当のメインは「人参のステーキ」です」
と伝えられました。

それだけ自信のある人参ステーキ。
確かに旨い。
まるでサツマイモのような甘さ。
4時間、塩とバターでコロコロ転がしながらグリルしたそうです。

鶏肉は65度のお湯で1時間半ボイル、そしてモモ肉はそこから焼き目を入れているとのこと。
そしてソースは2種。
「鶏の出汁」と「オリーブオイルにバジル」とのことでした。
低温調理された鶏肉はしっとりと旨い。
島原産赤鶏は初めて食べましたがとても旨味のある鶏肉ですね。
全然固さもありませんでした。

デザート

デザートは「島原産新生姜のグラニテ、茂木産桃のコンポート、ココナッツアイス」です。
そしてエスプレッソも出てきました。

新生姜のグラニテ…これにやられました…。
旨すぎる。
昔から見る食材だし、ジンジャーエールがあるくらいだから甘い調理は合うはずなのに…。
初めて食べました。
生姜の風味、特有の辛さ、もちろんグラニテの甘さも。
夏の時期にはよく作るそうで、最高に旨いグラニテでした。

桃のコンポートも優しく旨い。
ジェネルーさんのコンポートはお酒を使わないそうでとても優しい味わい。

そして濃厚なココナッツアイス。

3つをそれぞれ分けて食べても良いですし、組み合わせながら食べるのも色んな味わいを楽しめます。

最後の最後まで楽しいランチコースでした。

店舗詳細

住所 長崎市本石灰町2番17号2階 お店に行く
電話番号 095-821-1888
予約時にアレルギーの確認あり
※複数の候補日を考えていた方が無難
営業時間 (昼)12時~14時(13時最終入店)
(夜)18時~
価格帯(昼) 3,300円(料理のみの金額)
※令和5年(2023年)より価格改定の予定
価格帯(夜) 7,700円~9,900円(料理のみの金額)
定休日 火曜
施設情報 個室あり
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