食レポ

長崎のおすすめ寿司屋【瓊鶴海(たまつるみ・長崎市Hilton内)】突如現れた高級ホテルの鮨屋、高クオリティ!

2022年4月25日

https://dean180.com

市原 伝

長崎の美食ブロガー&ライター。 食レポ多めにブログ運営しております! 有名店に、まだ知らない美味しいお店に、テイクアウトに紹介していきます! たまに神道ネタ、映画や漫画、本のレビュー記事も書きますよ。 Twitter、Instagramもやっていますので是非フォローお願いします!

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こんにちは!
最近寿司づいている市原 伝です!

今回は長崎に昨年、令和3年11月1日にオープンしたHilton長崎内に併設された「瓊鶴海」さんに行ってきました!

「瓊鶴海」とかいて「たまつるみ」と読むそうです。
想像以上に最高のお鮨コースでした!

瓊鶴海について

再開発が進んでいる長崎駅。
長崎駅西口を出るとすぐにHilton長崎はあります。
MICE施設、「出島メッセ長崎」に隣接してありますよ。
アクセスは抜群に良いです。

なお、瓊鶴海さんはHilton長崎の1階に併設、寿司の他に「天ぷら」「鉄板焼き」も。

寿司、天ぷら、鉄板焼きどちらも昼と夜と3つずつコース料理があるようです(令和4年4月中旬)。

住所 長崎県長崎市尾上町4-2-1階 Hilton長崎内
お店に行く
電話番号 095-829-5466 
営業時間 (昼)11:30~14:30(L.O. 14:00)
(夜)17:30~22:00(L.O. 20:00)
価格帯(昼) (寿司)5,000円~13,000円
(天ぷら)4,000円~10,000円
(鉄板焼き)6,000円~12,000円
価格帯(夜) (寿司)12,000円~23,000円
(天ぷら)8,000円~16,000円
(鉄板焼き)12,000円~25,000円
定休日 (寿司)月曜(祝祭日・祝祭日前日以外)
(天ぷら)木曜(祝祭日・祝祭日前日以外)
施設情報 各種カード可能、個室有(別途個室料金有)、全席禁煙
個室以外の未就学児の利用は不可、ネット予約可能

ちなみにHilton長崎には他に

などがあります。

実際に試したのですが、ネット予約はとても簡単でしたよ~!!

ある日のランチコース料理

今回はランチの楓コース5,000円(税・サ-ビス料込み)をお願いしました!

伺ったのは令和4年4月中旬、男2人です。

楓コースは

  • 長崎旬菜(お料理)
  • 本日のおすすめ鮨10貫
  • 温物
  • 季節の留め椀
  • 水菓子
  • コーヒー(ホットorアイス)

で構成されております。

長崎旬菜

鯛の煮こごり
胡麻とポン酢のソース

まずは長崎旬菜から。
本日は「鯛の煮こごり・胡麻とポン酢のソース」が出てきました。
器も盛り付けも全てが綺麗ですね。

本日のおすすめ寿司10貫

五島産真鯛
桜に漬け込んだ塩

さて、握りが始まります!
1貫目は「五島産真鯛」です。

この時期に取れる鯛を「桜鯛」とも言いますが、桜と掛けて桜に漬け込んだ塩がかかっていました。

ほんのりと桜香る握り、新しい経験でした。

また、シャリは赤酢。
前回アップした鮨政さんと同じ赤酢を使用した、長崎でも珍しいシャリとなります。

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五島産水イカ
五島の塩
戸石産紫雲丹のパウダー

さて、次は「五島産水イカ・五島の塩・戸石産紫雲丹のパウダー」です。

とても甘みのある水イカ、乗っている茶色いパウダー状のものは長崎の戸石産紫雲丹だそうです。
雲丹が香る一貫となっております。

五島産白甘鯛

次は幻の高級魚、「五島産白甘鯛」です。
一緒に行った友人が一番惚れ込んでいました。

甘鯛の中でも最も高級な白甘鯛。
とても旨味のある白身魚でした。

五島産さより
飯盛の生姜
柚子

次は「五島産さより・飯盛産生姜」です。
少し柚子もかかっています。

飯盛の生姜はガリに使っているものと同じとのことでした。

松浦産車海老

お次は「松浦産車海老」です。
実際は車海老の前に温物(後述)が出ています。

プリプリの海老、ギリギリの火入れでふんわり仕上がっています。
すぐに食べていただきたいとのことでした。

大間産マグロ
赤身の漬け

皆が驚く「大間産マグロ、赤身の漬け」です。
Hiltonパワーでしょうか、豊洲市場から仕入れた大間のマグロとのことです。

ご存知、青森の大間のマグロ。
マグロのブランドとしてとても有名です。
なかなか長崎にいて食べる機会ありませんが、このお店で食べることができました。

五島産ノドグロの炙り

次は「五島産ノドグロの炙り」です。

これまた高級魚のノドグロ。
脂の乗りも半端ないです。

対馬産穴子

ふわふわの「対馬産穴子」です。

昨年秋から冬にかけてなかなか入らなかったという対馬産穴子。
全国的にも知名度が上がっており、人気急上昇中のブランド穴子です。
ふんわりふわふわしていました。

北海道産イクラ

レンゲに乗っているのは「北海道産イクラ」になります。
実際はこの前に季節の留め椀である赤出汁(後述)が出ました。

プチプチしたイクラ、旨味もしっかりしています。
一口でパクリといただきました。

大間のマグロ
中トロの鉄火巻き

握りラストは「大間のマグロ、中トロの鉄火巻き」です。

鉄火のはずが中トロの部分ということでピンク色しております。
中トロということもあり柔らかく、脂も上品でした。

温物

鯛の真子と白子の玉締め

温物料理は「鯛の真子と白子の玉締め」が出てきました。
茶碗蒸しのようなものです。

実際には握りの「さより」と「車海老」の間で出てきました。

中に鯛の真子と白子が入っており一皿で何口も楽しめます。

季節の留め椀

赤出汁

季節の留め椀は「赤出汁」

「穴子」と「イクラ」の間で出てきました。

上品な赤出汁でした。

デザート

トマトの蜜煮・苺大福

デザートは「トマトの蜜煮・苺大福」でした。

大福は餡子も皮も自家製とのことです。

食べ終えて

2人で税・サービス料込みで14,900円となりました!
楓(5,000円)コースを2人前、生ビール2杯、日本酒120mlを合計3杯といった内訳です。

これだけの質の高いネタを使っているのに料理だけで5,000円は正直安すぎると思います。

また、お酒の種類も県産酒を中心に豊富に取り揃えられていました。

伝さん
大間のマグロが出るとは噂で聞いておりましたが…ランチでも出るとは思いませんでした。

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