食レポ

長崎のおすすめ寿司屋【鮨政(長崎市入船町)】人気沸騰中の江戸前鮨!

2022年3月31日

市原 伝

長崎の美食ブロガー&ライター。 食レポ多めにブログ運営しております! 有名店に、まだ知らない美味しいお店に、テイクアウトに紹介していきます! たまに神道ネタ、映画や漫画、本のレビュー記事も書きますよ。 Twitter、Instagramもやっていますので是非フォローお願いします!

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こんにちは!
ディーンイチハラこと市原 伝です!

今回は先日ライターとしても参加している「ながさーち」さんでもアップした寿司屋、「鮨政」さんの食レポをアップします。

ながさーちにアップした食レポとは別日に行った料理ですのでこれはこれで楽しめるかと思います。

「鮨政」について

場所は入船町、長崎の方は「飽の浦」の手前と言えばイメージできるでしょうか。
最寄りバス停は「飽の浦公園前」というバス停になります。
ちょうど飽の浦トンネルの手前ですよ。

それと、屋号の「鮨政」ですが、同じ屋号が長崎県内に複数店舗あるようです!
なのでご注意ください。

伝さん
友人が間違えて別の鮨政さんに行ってしまいました…

浜町周辺からタクシーで行くと1,500円~1,900円くらいかかるようです。
(時間帯や曜日などにもよると思われます)。
また、タクシーの方には「飽の浦公園前のバス停の辺り、銀行の隣のとこです~」とかいうとイメージ付きやすいみたいですよ。

伝さん
今まで2回タクシーで行きましたが、2回とも「銀行のとこ?」と言われました(笑)

住所 長崎市入船町12番2号 お店に行く
電話番号 095-861-6672
070-8451-0375
※予約時に「名前、連絡先、予約の人数、コース内容、アレルギーの有無」をお伝えください。
営業時間 (昼)12:00~14:00※前日までの要予約
(夜)18:00 or 18:30~22:00※予約のみ
※貸し切りの場合は20:00~の開始まで可能
(貸し切りは4名以上、貸し切り代不要)
価格帯(昼) 3500円(握りのみ)
6,600円(コース)
5,500円(握り一本コース※令和4年15日まで)
価格帯(夜) 6,600円(コース)
希望によっては8,800円(コース)、11,000円(コース)も可
定休日 (昼)月曜・火曜
(夜)月曜
※6月からは不定休予定
施設情報 カウンターのみ(6席)、現金のみ

また、Instagramをフォローしていると空き情報を得ることも出来ますし、DMでの予約も可能です!
(追記:特に営業時間中はDMでの予約をお願いしたとのことでした。)

握りの特徴は長崎でも珍しい赤酢を使ったシャリ。
東京や都会では数年前より広まっておりますが、長崎では赤酢を使う店舗はまだ数えるくらいしかありません。

ある日のコース料理

伺ったのは令和3年10月上旬ランチタイムです。
まだまだ残暑厳しい頃でした。

2人で伺い、6,600円のコースをお願いしました。

料理4品

白子と舞茸

まずは一品料理から出てきますが、最初が「白子と舞茸」
個人的に好きな具材が2つ入っていることから期待値がとても高まりました。
今思えばこのシーズン初の白子でした。

甘エビの昆布締め

お料理2皿目は「甘エビの昆布締め」
トロトロの甘エビがいい塩気と昆布の香りとで楽しめました。

鰆のタタキ
海苔酢

お料理3皿目は「鰆のタタキ」です。
芽葱が添えられ、海苔酢が掛かっています。
鰆のタタキの香ばしさ、海苔酢の濃厚さとさっぱりさ、そして芽葱のさわやかさ。
全てが高めあっていて非常に美味しい一皿でした。

メカジキのフライ
甘エビの頭とトマト、玉ねぎのソース

お料理最後は「メカジキのフライ 甘エビの頭とトマトと玉葱のソース」です。
このソースがまた絶品で、フライを食べ終えた後にシャリを少しいただきソースをつけて食べました(笑)。

握り9貫

アカハタの昆布締め

さて、ここから握りが始まります。
まずは「アカハタの昆布締め」
いきなり高級魚。
長崎飲食店ではあるあるですが、よその地域での高級魚がいきなり出てくることよくあります(笑)

メカジキの腹身

次が「メカジキの腹身」
脂の乗りがヤバすぎます。


葱と大葉のソース

次は「鯵 葱と大葉のソース」です。
単純に醤油でいただくのではなく、上に仕事したソース、「葱と大葉のソース」がかかっています。
これがまた青魚独特の臭さも消してくれるんですね。
美味しいです。

アオリイカ

次は「アオリイカ」です。
このトロトロ具合と烏賊独特の歯ごたえがたまりません。
このアオリイカは今見てもまた食べたくなります。

塩釜マグロの漬け

次は「塩釜マグロの漬け」です。
マグロの旨味が引き立つこの漬け。
めちゃ旨いです。

しめ鯖

「しめ鯖」になります。
私は鯖に当たり外れがあると思っています。
特に生臭い鯖のときは残念な気持ちになりますが…このしめ鯖は美味!!
とてもいい味がしますよ♪

煮帆立

大好きな「煮帆立」です。
こちらの煮帆立はたまらん、めっちゃ好きです。
別サイト、ながさーちさんで書いた「【長崎で一番勢いのあるお鮨屋さん】若き寿司職人が握る江戸前鮨「鮨政」へ行ってきました。
のトップ画像も煮帆立です。

イクラ

「イクラ」になります。
器が2つしかないそうで、2人お客のときに出してくれるそう。
とても素敵な器です。
もちろん味も良い!
少し火入れしているのかプチプチというよりかはねっとりとした触感のイクラでした。

対馬穴子

握り最後は「対馬穴子」でした。
ふわふわの煮穴子、超絶美味です。

巻物、玉、水菓子

干瓢巻き

巻物は「干瓢巻き」、そして「玉」です。
干瓢の処理が上手なのでしょうか、とてもいい味です。
そして、玉も甘すぎずいい塩梅の玉でした。

洋梨

水菓子(デザート)は「洋梨」でした。
さっぱりといただくことができましたよ。

食べ終えて

2人でお会計は19,700円でした。

始めにビールから始まり、その後お酒をずっと飲んでいてこの金額です。
(ビール1本、梅酒1杯、お酒4合…)
今回は追加握りはお願いしておりません。

なお、今回は2人ともお酒を大量に飲みましたが、こちらは場所柄お酒を飲まれないお客様も多いそうです。
しかし、これだけのコストパフォーマンスを維持するにはやはり飲み物代をいただきたいということで、コースの金額は6,600円据え置きでソフトドリンクも注文することになるそうです(令和4年5月1日から)。

お店のルールは守りながらでお願いします!

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