食レポ

3年振りに開催!「納涼ビール電車」へ行ってきました!!

市原 伝

長崎の美食ブロガー&ライター。 食レポ多めにブログ運営しております! 有名店に、まだ知らない美味しいお店に、テイクアウトに紹介していきます! たまに神道ネタ、映画や漫画、本のレビュー記事も書きますよ。 Twitter、Instagramもやっていますので是非フォローお願いします!

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こんにちは!
市原 伝です。

今回は3年振りに開催された「納涼ビール電車」に参加してきましたのでそのレポートをお送りします。

納涼ビール電車は長崎の路面電車運営会社、「長崎電気軌道」さんが夏に開催されるイベントです。
コロナ禍のため、実に3年振りの開催となりました。

夏は納涼ビール電車冬はおでん電車とそれぞれ風物詩でありましたが、ようやく開催されました。
今回は車両も新しくなりましたよ!

CITY CRUISE AKARI(シティ クルーズ あかり)

CITY CRUISE AKARI

この度、ビール電車がリニューアル!
長崎船舶装備株式会社さんの75周年記念事業として、作成されました。

インテリアのコンセプトテーマは「ナガサキの色・光、あかり」として、長崎の夜景に浮かぶ街並みや自然溢れる空・山・海をモチーフにしているとのことです。

総席数は18席。

  • 4人席カウンター1席
  • 3人席ボックス2席
  • 2人席ボックス4席

の合計18席です。

予約方法

ステンドグラスをイメージした内装

予約はインターネット予約のみです!

長崎電気軌道さんのホームページから特設ページがあります。

特設ページよりチケット販売ページに飛ぶことが出来ますよ。
2022納涼ビール電車は前期分と後期分とにわかれて販売されます!

前期分(7月29日(金)~8月20日(土))は7月15日(金)12時より販売でしたが、既に完売しております。

後期分(8月22日(月)~9月10日(土))は8月8日(月)12時~販売開始です!!

購入のためには

  • 会員登録
  • クレジットカード登録

が必要となりますので事前に登録を済ませてください!

なお、納涼ビール電車は1人4,400円でお弁当+ドリンク飲み放題となります。

ポイント

・購入はインターネット予約のみ

・前期分は完売

・後期分(8月22日~9月10日)は8月8日正午より販売開始

・事前に会員登録、クレジットカード登録の必要あり

・金額は4,400円(税込)

注意点

ビール電車車窓

注意点が何点かあります。

出発は時間厳守!

開始は19時~崇福寺電停(旧 正覚寺下電停)出発です!

通常運行の路面電車などもありますので時間厳守となります。
集合は18時50分。
そこから受付確認、検温、手の消毒を行ってから乗り込みます。

時間に関して、遅刻は一切認められませんのでご注意ください。

トイレに注意!

ルートは崇福寺電停→蛍茶屋電停→折り返して、桜町・長崎駅経由→浦上車庫→折り返して大波止経由→崇福寺電停

総時間90分です。

その間トイレに行けるのは

  • 出発前
  • 浦上車庫の10分休憩
  • 到着後

となります。

おおよそ19時に出発して40分後に浦上車庫、そして10分休憩の後に、崇福寺電停に戻るのがさらに40分後でした。

飲み物は飲み放題ですが、飲み過ぎにはご注意ください。

一度トイレに行くと次はすぐ行きたくなる、ということもあるので浦上車庫では行かない人もいるようです。

キャンセル不可

クレジットカードによる事前決済となります。

そのため一度購入後のキャンセルは不可となりますのでご注意ください。

なお、自然災害など当日にやむなく運行中止となることもあります。
その場合は払い戻しはあるそうです。
また、運行中止連絡などのために、チケット購入後の「来場者情報登録」は必ず行ってくださいとのこと。
携帯番号の入力も必須ですよ。

お弁当や飲み物について

ビール電車のお弁当

今回乗車したのは8月上旬でしたが、このような9枡のお弁当でした。
(7月下旬に乗車した方の話ではお弁当の内容は異なったそう)

電車内での完食をお願いされましたよ。

また、飲み物については

飲み物メニュー

  • アサヒスーパードライ
  • ウーロン茶
  • 焼酎(芋・麦)水割り
  • ハイボール(数量限定)
  • ウイスキー(ブラックニッカ)水割り

以上が飲み放題メニューでした。

生ビール!

伝さん
飲みかけで失礼します

私はもっぱらビールでした!!

ビール電車内

ビール電車車内

木のぬくもりを感じられる車内です。

天井はステンドグラスをイメージ

天井はステンドグラスをイメージしたような内装となっております。
至るところにステンドグラスのような内装がありましたよ。

車窓

崇福寺電停停車中の車窓からの風景です。

以上が「2022納涼ビール電車」のレポートとなります。
発売と同時にすぐに売り切れのビール電車。
ぜひとも機会があれば楽しんでください♪

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